就労移行支援施設の見学・体験にいってきました。【しげさんの転職日記⑤】

こんにちは、しげひで(@shu_juu)です。

今日は、改めて転職活動を再開するので、その現状をお話ししようと思います。

 

 

長い休養期間を終えて

現在の状態

転職活動の日記を書くのは8ヶ月ぶりです。

8ヶ月の間は、

STEP.1
2018年7月
1社目で適応障害になる
STEP.2
2018年12月
1社目を休職し転職活動
STEP.3
2019年1月
募集要項詐欺に遭ったため、転職エージェントを使う
STEP.4
2019年2月
エージェント使用で無事クローズ就労
STEP.5
2019年3月
クローズが辛すぎてうつ病・パニック障害

こんなことになっていました。

 

とある会社の”洗脳”面接を受けて感じたこと【しげさんの転職日記①】 転職エージェントにわがまま言って、メンタル壊さないような仕事を探す【しげさんの転職日記②】 転職活動を頑張りすぎて、あっという間に「軽躁」が来た【しげさんの転職日記③】 【祝】これにて転職活動を終わります【しげさんの転職日記④】

記事にはしていませんが、無月経になり、薬の副作用の不眠、仮眠、過食にも悩まされていました。

不味かったな、と感じる部分としてはやはり「転職を急ぎすぎた」点だと思います。

 

何故そうなってしまったか

うつ病になる前は、営業職でバリバリのキャリアを築き始めたところで、働けない自分を認めることができませんでした。(今は、病気である自分にできることを模索することができています)

それが急ぎすぎる要因になってしまいました。

まずは精一杯休むべきだったのです。

仕事をやめてから半年経ちますが、まだまだ鬱抜けとは行かないので、半年でも一年でも足りないくらい、疲弊していたようです。

しげひで

休もう。休みすぎかも…?ってくらい、休もう。

 

そのため、やはり障害をオープンにして就労する「オープン就労」を目指すことにしました。

ハローワークに行って相談したところ、

相談員さん

いきなり求人に応募するよりも、仕事における障害のハードルをできる限り解消してから働き始める方が、長く続けられますよ。

と、就労移行支援施設を紹介していただきました。

 

就労移行支援施設とは?

下記のように、実際に働き始めるまでに生活リズムを治したり、障害による仕事への障壁をできる限り少なくしたり、WordやExcel、プログラミングなど仕事に役立つ資格や知識を得ることができる支援施設です。

職場定着率90%!発達障害専門の就労移行支援【リンクビー】

職場定着率90%!うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】

 

公的な機関から補助金が出ている施設がほとんどで、サービスは無料で受けられます。(一部、有料のセンターもあります)

私も、ハローワークから紹介を受けた就労支援施設に体験・見学に行ってきました。

 

 

就労支援施設見学を終えて

見学・体験を終えて、素直に「通いたい」と思うことができました。

その理由は、

  1. スタッフさんが優しく、丁寧に接してくれる
  2. プログラム自体に病気への配慮が組み込まれている
  3. 学びたい内容が非常に多い

の3つでした。

スタッフさんが優しく、丁寧に接してくれる

特筆するほど、スタッフさんの対応は丁寧でした。

学習中も定期的に声かけしてくださりますし、体調が悪そうな人への配慮もありました。

休憩時間に「過集中にならないようにね」と声をかけてくださったり、「きつくない?」と声かけしてださるおかげで、私も素直に「ちょっと疲れちゃいました」と伝えることができました。

これは職場ではなかなか伝えられないような事柄で、オープンにすることのメリットを体感した気分になりました。

プログラム自体に病気への配慮が組み込まれている

プログラムは多種多様で、アンガーマネジメントや認知行動療法など、病気に関するものが非常に多く含まれていました。

また、過集中にならないように、数分おきにチャイムが鳴るようになっていて、適度に休憩も挟むことができます。

学びたい内容が非常に多い

VBA、Unity、Blender、Photoshopなど、学べる内容が多岐に渡っており、永遠に学び続けることができるくらいのボリューム感でした。笑

このブログを書いているWordpressの勉強もできるので、日々の学びに繋がるのがとても良い点だと感じました。

 

問題点は体調面

あとは通い続けられるかの体調の面だけが心配です。

体調面についての作戦は、下記の記事で書いた通り、

うつ病になり、体重が20kg増加してしまった話。

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