転職して3日後、満員電車でパニック障害になりました。【退職エントリ】

こんにちは、しげひで(@shigehidesan)です。

2019年の2月に転職が決まりまして、3月に働き始め、すぐにパニック障害が発症しました。

状況は全て電車内、満員電車であるかどうかは関係ありませんでした。

1回目は朝の満員電車、2回目は朝早くのあまり混んでいない時間、3回目は遅刻しかけの満員電車。

抗不安薬を処方してもらったのですが、全く効かず、しばらくいつでもどこでも倒れる日々が続きました。

とうとう帰りの電車でも足腰に力が入らなくなり、痙攣する状態になってしまい、退職することになりました。

病院や友達との約束など、時間を守らなくてはいけない約束の時に、ひどく強い症状が出ることが多いです。

退職が決定したあとも、自宅で発症しているので、深刻化させている原因が正直わかりません。

ゆっくりと休みながら考えているのは、やはり根本的なトラウマへの治療の必要性です。

全て自分ごとのように脳に入ってくる

働き始めてすぐに社会に適応できなかった自責の念があまりにも強く、パニック障害と合間って強い抑鬱状態に落ち込んでいました。

睡眠も十分に取れない中で唯一できることと言えば「友達に会う」ことと、「何かを発信・受信する」だったのですが、それに脳が敏感になりすぎています。

例えばNGT48の山口真帆さんの事件や、ボーカロイドPのwowakaさんの訃報など、あまりにも自分の人生に影響を与えたものの残念なニュースに、心を揺さぶられすぎた、悪く言えば「自分を重ねすぎた」のだと思います。

参考 NGT48山口真帆、卒業発表「このグループに変わってほしかった」【コメント全文】オリコンニュース 参考 ヒトリエ・wowakaさん死去 31歳 メンバー・スタッフ「現実を受け止められない」オリコンニュース

 

ここ数日で感じるのは人の死への絶望や、社会に適応できなかった自己肯定感の欠如、相次ぐ性犯罪の無罪判決など、心をえぐる内容ばかりで、あまりにも自身のパニック障害発症とのタイミングの巡り合わせが、たまたま噛み合わなかっただけだと推測しています。

よくよく考えてみれば、家を出てまだ10年も経っておらず、過去のトラウマがフラッシュバックするのは当然で、もっと慎重になるべきなのでした。

今後整理したいもの

  • 父親のトラウマ
  • 小学生の時のいじめについて
  • 中学生の時の不登校、部活動について
  • 高校の時の友人について
  • 夫の病気について
  • 私の生き方について

ブログでのんびり話しながら、治療を進めていこうと思います。

何より、転職エントリの時と気持ちは変わっておらず、私はこれからも、私として生きていきます。

鬱を乗り越えて、双極性障害になって、自分の脳に振り回されながらも、生きていく。

それが、今の私にとっての「work」です。

【祝】これにて転職活動を終わります【しげさんの転職日記④】

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