転職エージェントにわがまま言って、メンタル壊さないような仕事を探す【しげさんの転職日記②】

こんにちは、しげひで(@shigehidesan)です。

 以前、下記の記事の直後、転職エージェントの面談に行きました。

 
今日は
①どのような軸でお仕事を探したのか
②エージェントさんを使ってみた感想
の二つをお話したいと思います。
 

わがまま言わせてくれ〜

やっぱり転職するなら、自分の望みを最大限叶えたい
このご時世、会社に属さなくてもいいし、見つからなかったら他の方法考えようって気持ちで転職エージェントさんにわがまま放題をぶつけて見ました。
以下がそのわがまま一覧です。
 
わがまま①単純作業も、その逆もやだ
最高のわがままです。
単純すぎる作業だと飽きて絶対続かないし、クリエイターと言われる人たちほどの根気もありません…
言い訳っぽく聞こえるかもしれないけど、これは、私が仕事を長く続ける上でのライフハックなんです。すみません。
 
わがまま②残業が少ない
残業、私めちゃくちゃ苦手です。
自分自身の過集中を招くし、疲れるし、休む時間なくなるし、本当にいいことがない。
特に、精神疾患持ちはその日に起きたことを整理して、明日も頑張るぞ!っていう時間が絶対に必要なんです。
ライフワークバランスはかなり重視したいところ。
 
わがまま③転勤は難しい
私、既婚者で、夫の拠点も東京が中心になりそうなので、転勤はないところが良いと言いました。
転勤なくて、私の唯一のスキルである、営業の仕事ってなると、めちゃくちゃ絞られました。
 
わがまま④営業以外の仕事もしたい
営業のスキルを活かしたいと言いつつ、営業の仕事をずっとやるつもりはないという究極のわがままを言いました。
対面営業が淘汰されていくこの世の中では、営業だけでは厳しいと思っています。
営業職の楽しさも、難しさも、ある程度知っているからこそ、別のお仕事も今後してみたい。
営業職を人手不足で雇っているというよりも、今後事業がスケールしていく可能性があって、その事業に自分が従事している気持ちを感じたい、ということも伝えました。
 
それと、「しげちゃん病んでたのに営業職ってやめたほうがよくない?」っていろんな人からめちゃくちゃ言われて、耳にタコができてその後両耳がタコになるくらい言われたんですけど、病むのと職種はイコールじゃないですよね。
営業職=ブラックみたいなイメージでみんな喋りすぎ。
上司が変わる前は、普通に働いていたこと、みんな忘れてるのかな…?
 
わがまま⑤WEB、エンジニア系以外
アルバイトでWEBの仕事やったことあるんですが、単純作業の繰り返し、かつ、とにかく1から10までお客様の言う通りになるように手を動かすって本当にしんどいです。
エンジニアのお仕事も、知識を入れて現場に出るまでも大変だし、出てからも大変だし、フリーランスになるまで、そこそこの経験と人脈を積まなきゃいけないし、闘病もある今そんな根性はない…と冷静に諦めました。
 

面談してくれたエージェントさんありがとう

上記5つのわがままを携えて、エージェントさんに面談してきました。
ホント、担当者の皆様きちんとお話聞いてくださりありがとうございました。皆聞き上手ですごかった。
 
面談してやっぱり、ちゃんとわがまま言うべきだってことがわかりまして、たくさん会社を紹介していただきました。
 
面談①「@type」は高収入求人多いけど…
@type」は、いわゆる目玉求人だー!って思うような「LINE」とか「Yahoo!」とかのオープンポジションでの求人がいっぱい。
ただ、わがまま②の残業をしないという会社が少ない。
残業はあるけど、やりがいはあると思います!」という謎のフォローに、なんとなく理解してもらえてないなあと思っちゃいました。
単純に基本給あげるっていう考えであればキャリアアップは考慮に入れなくてもいいかもしれないと、この初回面談で気がつきました。
 
対応も、まあ普通かなって感じで、営業担当と営業事務との連携が取れてなかったりしてちょっとめんどくさかったです。
単純に、今の私の転職活動の軸とは、合わないと思った次第です。
@typeを使うべき転職活動も、いずれくるかもしれない。
 
面談②「就職Shop」は持ち玉がめっちゃ多い!
就職Shop

リクルートが運営する20代向けの転職エージェント、就職Shopは、とにかく持ち玉の多さがやばい。

「こういうわがままも叶えたいです」ってメールで伝えると、一個のメールに対して5〜10個くらい求人票を送ってくれる。

まじでこれがありがたく、就職Shopさんのおかげでいろんな求人票を見ることができて、求人の傾向も知ることができました。

 

不満をあげるとしたら「電話が多い」…

私は、どんなことも一回メールで連絡してほしい、面談後に絶対電話連絡しなきゃいけなかったり、何かあればすぐに電話してくる感じとか、ちょっと苦手でした(笑)

求人のわがまま聞いてくれる度としては100点。

 
面談③「re就活」は担当者が神対応…! 

re-katsu.jp

 

東証一部上場の「学情」が運営する、「Re就活」は、エージェントさんの対応がとにかくやりやすく、その理由が

・LINEでのやり取り

→LINEしてるだけで書類審査とか面接予約とか完結するのめっちゃいい

・面談担当者が長期休暇の場合、事前連絡あり

→しっかり連携が取れていて、後任も話がわかっている

・電話が少ない(笑)

求人の数としては普通で、わがまま叶えてくれる度としても普通だったけど、やりとりしてて一番苦じゃなかったのはこのエージェントさんでした。

 

まとめ

求人数が一番多いのは就職Shop

就職Shop

 

・求人の給与を第一に考えると@type

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・担当者の対応が一番いいのがRe就活

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でした。

目的によってちゃんと合いそうなエージェントを選ぶことが、近道です。

 

最後に:精神疾患もオープンに働ける時代が来るのか

今の時代、なかなかオープンに働くのは難しいと感じた次第です。

私個人としては精神疾患をオープンにすることのデメリットを多く感じているため、クローズで「残業やパワハラ、言葉の暴力などに徹底抗戦するの姿勢をとる」という形で自分を表現しています。

 

 

ですが、オープンに働ける場所社会としてどんどん増えていくべきだと感じていて、それを推進する取り組みをされている人は、尊敬の念を抱くばかりです。

www.tacosukeblog.com

 

オープン就労については、実際にオープンで就活するたこすけさん(@taccotacosuke)の記事が大変参考になります。

 

↓また、たこすけさんの記事で初めて知ったのですが、休職と復職の間にリバビリのような役割を行う「リワーク施設」というものもあります。

www.tacosukeblog.com

興味がある人は面談に行ってみることをオススメします。

・就労支援(リワーク施設)情報検索 東京都福祉保健局

・うつ病や発達障害など障害がある方の就職と定着を支援する施設【ニューロワークス】

・発達障害専門の就労移行支援【リンクビー】

・職場定着率90%!うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】


そして、エージェントさんと協力してもらったとはいえ、一生懸命転職活動を頑張りすぎて、あっという間に軽躁になり「ハイだけどしんどい」という状態になりました…

皆さんも、自身の「働かなきゃ!」という強迫観念に負けず、自分らしくのんびりゆるりと生きていきましょう。

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