Kindleの魅力とは。「親指一本」で「本」を読もう。【Read a book with your thumb👍】

こんにちは。しげひで(@shigehidesan)と申します。

KindleというAmazonが出している電子書籍リーダーを、かれこれ2年使っています。

 

 

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー(第7世代)、Wi-Fi 、4GB、ブラック

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー(第7世代)、Wi-Fi 、4GB、ブラック

 

 読書嫌いで活字を少しも読まなかった私が、年間13冊も読めるようになりました。

(数字で書くとすごくしょうもないけど、個人的には大進歩です笑)

 

とっても魅力的なKindleなのに、youtubeで流れてきた公式のCMがダサすぎて、これ見て誰が買うの?と思い、以前こんな記事を書きました。

shigehide.hatenablog.com

上記記事は文句ばっかり言ったので、その魅力を改めて語ります。

 

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片手でサクサク、ノンストレス読書がいちばんの魅力

 

オススメポイントは3つ 

 

①軽くて片手で持てる。親指でページがめくれる。

 

何よりの魅力は「両手を塞がずに本が読める」ということ、これに尽きます。

両手を使わず、ページ数が多い本でも片手で持って読むことができます。

スマホのように親指の指先だけで、ページをめくることができます。

 

本を読んでいる間も片手が空くし、壁などに立てかけてしまえば、動かすのは目だけで良くなります。

「それぐらいで何が変わるの?本くらい自分でめくるよ?」

って思う人もいると思いますが、動かすのが目だけで良くなるって本当に楽です。

単純に読書の手間と負担を物理的に減らしてくれるツールとして、Kindleはとにかく優秀だと思います。

 

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↑「この手」作るの、地味に怠くない?

画像見たいな手の動きをしなくても、安全に本を読みながらお茶飲めます。

あと私はドライヤーで髪乾かしたり歯磨きしたりする時にめっちゃ使います。

毎日やらなきゃいけないことなのに時間がかかってすごく暇なので。

 

②目が疲れない、紙より読みやすいeインク技術

 

めっちゃ読みやすいんですよ。とにかく。

どういう質感か例えるなら、砂鉄で白い画面に絵がかけるおもちゃの、めっちゃ高級版。↓

 

アンパンマン 天才脳らくがき教室

 

絶対公式の説明文の方がいいと思ったので、下記に引用します。

読書のための専用端末 – E Ink(イーインク)ディスプレイで、紙のように読みやすい。直接目を照らさないフロントライト方式だから、目に優しく、長時間の読書でも疲れにくい。
300ppiの高解像度で、小さな文字もくっきりキレイ。反射しないディスプレイだから、明るい陽射しの下でもまぶしくない

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、8GB(Newモデル)

 

スマホやタブレットだと明るいところで画面が反射して、ガラス窓みたいに見えにくくなるんですけど、Kindleは直射日光もなんのその。

電車で使ってもプールサイドで使ってもキャンプ場で使っても、見えやすさが変わらずノンストレスです。

バックライト付で、部屋が薄暗くてもお布団の中でも大丈夫。


③Kindle Unlimitedを使うと無料で無限に本が読める

 

指定の新書や雑誌、漫画が月額980円で読み放題になります。

これはKindleの端末がなくても、アマゾンプライム会員であれば誰でも享受することができるメリットです。

アマゾンプライムやお急ぎ便、翌日発送、送料無料も使えるので、お得としか言いようがありません。

 

こういう読み放題サービスって、全然ピンと来る本がなかったりしますよね。

でもKindle Unlimitedは、書店の目玉となるような新書が多いのがポイントです。

雑誌も最新のものがリリースされるので、プライムビデオと合わせるとコスパっていうレベルじゃありません。

 

例えばタイトルはよく聞く「夢を叶えるゾウ」とか。

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

 

 

ホリエモンさんの「多動力」とか。

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

映画で話題のファンタビとか。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 映画オリジナル脚本版

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 映画オリジナル脚本版

 

 

やしろあずき先生のババアバーバリアン母上との生活を描く漫画とか。

やしろあず記 僕と家族のクソみたいな日常

やしろあず記 僕と家族のクソみたいな日常

 

 

月額だけドブに捨ててるっていう状態には、自分が読書していない時だけになります。

 

Kindleは「通勤に読書という選択を」与えるだけのデバイスじゃない

 

Kindleは、片手でサクサク、両手すら離して、どこでもいつでも新しい読書体験を与えすデバイスです。

 

 

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、8GB(Newモデル)

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、8GB(Newモデル)

 

最新機種は防水機能付きらしいですね!!!いいなー買い換えたい!!

 

半身浴に、読書という選択を。

Kindle Paper Whiteで、読書という新しい感覚をアップデート。オススメです。

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